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Python環境構築 macbook air(mid2012)

Pythonの開発環境を整えたい。
今回はpythonzなどでバージョン管理をせず、homebrewで各バージョンのpythonをインストールしvirtualenvでぽこぽこ必要な環境を起こすことにする。


この記事に触発されただけ。
結局Pythonはvirtualenvで管理してみることにした


さて、
2012.05版 Python開発のお気に入り構成(ポロリもあるよ) - YAMAGUCHI::weblog
なども参考にしてすすめる。


ここで、homebrewが導入されていること、python2.*系がインストールされていることを前提とする。


ところが、zsh上でバージョンを確認すると以下のようになっている。

% which python
/usr/bin/python
% python -V
Python 2.7.2

どうやら既存でインストールされている2.7.2のままであったので、以下のPATHを追加し、homebrewでインストールしたpythonを認識させる。

export PATH=/usr/local/bin:/usr/local/sbin:/sbin:/usr/sbin:${PATH}

.zshrcの再読み込み。

% source ~/.zshrc
% which python
/usr/local/bin/python
% python -V
Python 2.7.5


正しくpythonが認識されたので、おもむろにvirtualenv、virtualenvwrapperを導入する。しかし、virtualenvwrapperでエラーとなる。これはどうやらeasy_installがいけないとのこと。
ZONOTE: [Python]mac に virtualenv を入れる


記事に従い、
distributeのeasy_installを導入する。

% curl -O http://python-distribute.org/distribute_setup.py
% python distribute_setup.py

そして改めて、virtualenvとvirtualenvwrapperをインストールする。

% sudo easy_install virtualenv
% sudo easy_install virtualenvwrapper

.zshrcに設定を記述。

### virtualenv
export WORKON_HOME=$HOME/.virtualenvs
# pipをグローバルにインストールした場合でも, virtualenv環境にパッケージをインストールする.
# export PIP_RESPECT_VIRTUALENV=true
# load a setting file
source /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh

そして再読み込み。

% source ~/.zshrc

何事もなく終了。